冬の地域介護予防教室
ご報告が遅くなりましたが、清新地域包括支援センター様(神奈川県相模原市)からのご依頼で、12月1日、8日、15日に地域介護予防教室(男性のおひとり様クッキング)を行いました。9名の男性が参加してくださいました。
題して
「おひとり様クッキング い・ろ・は」
”い”の会のテーマは、「たんぱく質を摂ろう」でした。フレイル予防には欠かせない「たんぱく質」。毎食意識して食べる必要性を伝えました。初めてクッキングをする男性でも包丁いらずの簡単メニュー(サンマ缶の炊き込みご飯、ほったらかし温泉卵、カット野菜を使った野菜たっぷり味噌汁)で実習を行いました。
”ろ”の会のテーマは、「主食・主菜・副菜をそろえよう」でした。主食・主菜・副菜をえることで、バランスの良い食事になることを伝えました。また、惣菜を1品購入したときを想定して、どう組み合わせるかについて学びました。メニューは主食(冷凍餃子)を購入したと想定して、野菜の煮物、野菜のナムルなどの野菜中心のおかず(副菜)を作りました。冷凍餃子も初めて作った方もいて、煮物やナムルより興味深々(笑)。メーカー談議で盛り上がっていました。
”は”の会のテーマは、クリスマスやお正月などイベントの多い季節なので、「ハレの日の料理に挑戦しよう」でした。メニューはちらし寿司とアオサの澄まし汁(メニューは、皆さんに選んでもらいました)。澄まし汁の出汁は、カツオと昆布で1番だしをひきました。

皆さん、1回目より2回目、2回目より3回目と徐々に打ち解けて、会話も多くなり、楽しく参加されていました。また、誰一人、欠席せずに毎週参加してくださいました。
改めて、今回の企画を立案してくださった清新地域包括支援センターの皆様にここよろり感謝申し上げます。


